# ワークフロープロセスのMDMサーバーへのデプロイ

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

Talend Studioでは、認証ユーザーはBPMパースペクティブからワークフロープロセスをMDMサーバーに直接デプロイできます。カスタムフォームも同時にMDMサーバーにデプロイされます。

Talend MDM Web UIには専用のBonita BPM Webポータルが提供されており、そこでは認証ユーザーにワークフロータスクの管理が許可されています。Bonita BPM Webポータルでワークフロータスクを管理するには、MDMユーザーに関する情報がBPMサーバーと同期されている必要があります。自動ワークフローユーザー同期を有効にするか、またはワークフローユーザーを手動で同期できます。

ワークフローユーザーを手動で同期する方法の詳細は、をご覧ください。

ワークフロープロセスがデプロイされると、Bonita BPM Webポータルで、"デフォルトフォーム"という自動的に生成されたフォーム内に、ワークフロータスクの詳細が表示されます。ただし、必要に応じてカスタマイズフォームを作成することは可能です。

カスタマイズフォームをデザインする方法は、[ワークフロータスクにカスタマイズフォームを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/creating-customized-forms-for-workflow-tasks)をご覧ください。

ワークフローがデプロイされると、Talend Studioからワークフローをベースにプロセスを自動的に生成できます。次に、このワークフロープロセスをトリガーに添付できます。このトリガーは、キックオフされた時に、Bonita BPM Webポータル内のデータレコードに必要な介入をリスト表示します。

トリガーの作成と管理の詳細は、[トリガー](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/triggers)をご覧ください。

ワークフロータスクの詳細は、Talend MDM Web UIユーザーガイド』をご覧ください。

MDMサーバーからデプロイ済みのワークフローをアンデプロイすることもできます。詳細は、[MDMサーバーからワークフローをアンデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/undeploying-workflow-from-mdm-server)をご覧ください。

## 始める前に

* Talend StudioからMDMサーバーに接続されており、
* 少なくとも1つのワークフローが存在すること。
* BPMサーバーが開始済みであること。
* MDMユーザーに関する情報がMDMサーバーからBPMサーバーに同期済みであること。

## このタスクについて

ワークフロープロセスをMDMサーバーにデプロイするには、以下のようにします:

## 手順

1. BPMパースペクティブで、MDMサーバーにデプロイするワークフロープロセスを開きます。
2. メニューバーで[Deploy to MDM Server] (MDMサーバーへの展開)をクリックし、[Deploy the Workflow Process] (ワークフロープロセスのデプロイ)を選択します。

   ダイアログボックスが表示され、サーバーのロケーションを選択するように指示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/deploy_workflow_process1.png)
3. ワークフローのデプロイ先とするMDMサーバーをリストから選択し、[OK]をクリックします。

   Studioの起動中に定義されたMDMサーバーへのすべての接続が、このリスト内に見つかります。詳細は、[MDMサーバに接続](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/connecting-to-mdm-server)をご覧ください。
4. 進行状況を示すバーが表示されます。エラーが発生しなければ、デプロイオペレーションが成功したことを示すダイアログボックスが表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/deploy_workflow_process2.png)

   情報メモ注: ワークフロープロセスがデプロイ済みである場合は、[Confirm] (確認)ダイアログボックスが表示されます。[OK]をクリックしてデプロイを続行します。または、[Cancel] (キャンセル)をクリックしてデプロイを停止します。
5. [OK]をクリックして、確認のメッセージを閉じます。
6. MDMパースペクティブで、[Workflow] (ワークフロー)を右クリックし、[Refresh] (更新)を選択します。

   デプロイされたワークフローが[Workflow] (ワークフロー)ノードの下にリスト表示されます。