# SASメタデータを一元管理(非推奨)

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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リモートSASシステムに頻繁に接続する必要がある場合、[Repository] (リポジトリー)で接続情報を一元管理できます。

[Repository] (リポジトリー)でSAS接続のメタデータ情報を一元管理するには、主に2つのタスクを実行する必要があります:

1. SAS接続のセットアップ

2. データベーススキーマの取得

前提条件:

* Talend Studioではソースまたはターゲットに接続するため、特定の他社Javaライブラリーまたはデータベースドライバー(.jarファイル)をインストールを必要する必要があります。ライセンスの制約により、Talendから特定のライブラリーやドライバーを直接提供できない場合があります。その場合、以降のセクションで紹介する接続ウィザードに情報が表示されるため、必要なライブラリーまたはドライバーを見つけてインストールできます。

* 以下のプロシージャーでSAS接続を設定する前に、SASサーバーからメタデータを取得し、XML形式でエクスポートしておく必要があります。

### このセクション内

* [SAS接続のセットアップ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/setting-up-sas-connection)
* [SASテーブルスキーマを取得](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/retrieving-sas-table-schemas)