# 自動ロックモード

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Data Fabric
* Data Integration
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* ESB
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

デフォルトで、項目を作成するか開いた最初のユーザーがこの項目のロックを所有します。項目を閉じたり、変更を保存するなどして、ロックを解除するまで、このユーザーが編集できます。項目がロック解除されると、変更が行われた項目はSVNまたはGitにコミットされます。

情報メモ注:

これがSVNまたはGitストレージのデフォルトモードです。

また、項目に行った変更情報をログに記録することもできます。そのためには、Talend Administration Centerで関連オプションが選択されていることが必要です。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイド、および[編集されたアイテムのログ情報](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/logging-information-on-edited-items)をご覧ください。