# デザインワークスペースに入力して2番目コンポーネントを追加

## このタスクについて

ジョブの2番目のコンポーネントは、[Palette] (パレット)や[Metadata] (メタデータ)ノードからドロップするのではなく、ワークスペースに直接その名前を入力して追加します。

前提条件: Studioの環境設定で[Enable Component Creation Assistant] (コンポーネント作成アシスタントを有効にする)チェックボックスがオンになっていること。詳細は、[一元管理されたメタデータをジョブで使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/using-centralized-metadata-in-job)をご覧ください。

ワークスペースにコンポーネントを直接追加するには、次の手順に従います。

## 手順

1. デザインワークスペース上でコンポーネントを追加する場所をクリックし、キーワードを入力します。キーワードには、コンポーネントのフルネームまたは名前の一部が使用できます。あるいは、名前が不明な場合は機能を説明する語句でも構いません。この例では、tlogと入力し始めます。

   情報メモ注:
   * ファジー検索のキーワードに説明的な語句を使用する場合は、[Preferences] (環境設定) &gt; [Palette Settings] (パレット設定)ビューで、[Also search from Help when performing a component searching] (コンポーネント検索の実行時はヘルプも検索する)チェックボックスを必ずオンにしてください。詳細は、[パレットの環境設定(Talend > \[Palette Settings\] (パレットの環境設定))](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/palette-preferences-talend-palette-settings)をご覧ください。
   * コンポーネント名にプレフィックス文字がない場合もあります。したがって、コンポーネントをその名前で検索する場合は、シンプルにメインBodyを指定する方法がベストプラクティスとなります。

   テキストフィールドの下部にリストボックスが開き、一致するコンポーネントがアルファベット順に表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio-di-esb_search_component_string.png)
2. 目的のコンポーネントをダブルクリックして、ワークスペースに追加します(この例では、tLogRow)。