# Talend Data Management Platformをインストール

以下の手順に従い、Talend Installerでいくつかのデフォルト設定を使用して、Talend Data Management Platformをインストールします。Talend Installerが使用するデフォルトポートに関する情報が必要な場合は、Talend Data Management Platform のポート情報に関するセクションを参照してください。

## 手順

1. Talend Installerパッケージをローカルフォルダーに展開し、distファイルがインストーラーの実行可能ファイルと同じディレクトリーに入っていることを確認します。
2. お使いのオペレーティングシステムに対応するTalend Installerの実行可能ファイルをダブルクリックして、Talendインストールウィザードを開きます。
3. [Next] (次へ)をクリックしてライセンス契約を表示します。
4. [I accept the agreement] (契約に同意します)を選択し、[Next] (次へ)をクリックします。

   ウィザードでは以下の操作が可能です。
   * インストールディレクトリーを定義する

   * インストールモードを選択する:

     * [Server] (サーバー): デフォルト設定を使ってTalendサーバーモジュールがすべてインストールされます

     * [Client] (クライアント): Talend Studioのみインストールされます。

     * [Custom] (カスタム): カスタマイズ済みの設定によって、Talend Studioと選択されたサーバーモジュールがインストールされます

   * インストールを許可するライセンスファイルを指定する
5. インストールディレクトリーを指定し、[Custom] (カスタム)インストールモードを選択し、Talendから受信したライセンスファイルを参照して、[Next] (次へ)をクリックします。

   ウィザードでは、インストールするTalend Data Management Platformモジュールを選択できます。選択できるモジュールはライセンスに応じて異なります。
6. インストールするモジュールを選択し、Talendサーバーモジュールがサービスとしてインストールされ、システム起動時に自動的に起動するように、[Talend Server Services]オプションを選択します。準備ができたら[Next] (次へ)をクリックします。

   この手順では、以下のモジュールが選択されていることを確認します。
   * Talend Administration Center

   * Talend Runtime

   * Talend Data Qualityデータマート

     情報メモ重要: Talend Studio 8.0 R2024-05以降、Talend Installerを使ったTalend Data Quality データマートのインストールは非推奨となっています。

     Talend Studio 8.0 R2025-02以降、Talend Data QualityデータマートはTalend Installerから削除されています。

     データマートの設定は、引き続きTalend Studioで行うことができます。詳細は、[レポートデータベースを管理](https://help.qlik.com/talend/en-US/studio-user-guide/8.0/managing-report-database)セクションをご覧ください。

   * Talend Studio
7. 残りの手順では[Next] (次へ)を続けてクリックし、選択したモジュールをデフォルトのオプションと設定でインストールします。終了したら、[Finish] (終了)をクリックして、ウィザードを閉じます。

## タスクの結果

これで、選択したモジュールがコンピューターにインストールされました。Talend Data Management Platformの設定を開始できます。