# 非一致データを参照

カラム分析の実行後に、一致データと非一致データのビューにアクセスできます。この機能は、たとえば無効な行を確認して、そのようなデータを検証およびクリーン化するために必要な措置を分析する場合に大変役立ちます。

## 始める前に

* Studioで Profiling パースペクティブを開いていること。

* カラム分析を作成し、実行済みであること。

## 手順

1. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、メールカラムの統計結果の[Blank Count] (空白数)を右クリックし、たとえば[View rows] (行の表示)を選択します。

   ビューが開き、メールカラムにすべての空白行がリスト表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-management-platform/Resources/images/gs-dq-analysis_results3.png)
2. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、メールカラムの[Pattern Matching] (パターンマッチング)の結果を右クリックし、たとえば[View invalid values] (無効な値を表示)を選択します。

## タスクの結果

ビューが開き、無効なメールアドレスのすべてがリスト表示されます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-management-platform/Resources/images/gs-dq-analysis_results4.png)