# ジョブを設定して実行

この例では、前の手順で作成したメタデータを使用してコンポーネントを設定し、ジョブを実行する方法を説明しています。

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューでmoviesというジョブをダブルクリックし、デザインワークスペース内で開きます。

   ジョブがデザインワークスペース内で既に開き、アクティブになっている場合は、この手順をスキップできます。
2. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Metadata] (メタデータ) &gt; [File delimited] (区切り付きファイル)の順に展開し、ファイル接続moviesまたはそのスキーマmovies\_schemaをデザインワークスペース内のtFileInputDelimitedコンポーネントにドラッグ＆ドロップします。変更を出力コンポーネントにプロパゲートするかどうかを尋ねるメッセージが表示されたら、[Yes] (はい)をクリックします。

   [Component] (コンポーネント)ビューの[Basic settings] (基本設定)タブでは、コンポーネントのすべてのパラメーターが自動的に入力済みになっています。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-integration/Resources/images/gs-di-use_repo_metadata.png)
3. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)タブビューを開きます。
4. [Mode] (モード)エリアで[Vertical (each row is a key/value list)] (縦並び(各行がキー/値のリスト))オプションを選択し、[Run] (実行)コンソールの長いフィールドを読みやすくします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-integration/Resources/images/gs-di-configure_tlogrow.png)
5. [Run] (実行)ビューでF6を押すか[Run] (実行)ボタンをクリックして、ジョブを実行します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-integration/Resources/images/gs-di-run_result.png)

## タスクの結果

ソースファイルから読み取った映画情報が[Run] (実行)コンソールに表示されます。