# データをHDFSに書き込む

## 手順

1. tAvroOutputをダブルクリックして、その[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/Resources/images/getting_started-spark_batch_job5.png)
2. [Define a storage configuration component] (ストレージ設定コンポーネントを定義)チェックボックスがオンになっていることを確認します。
3. [Folder] (フォルダー)フィールドにパスを入力するか、またはデータを書き込むフォルダーに移動します。
4. [Action] (アクション)リストから、目的のフォルダーに対して実行する必要のある操作を選択します。フォルダーが既に存在する場合は、Overwriteを選択します。そうでない場合はCreateを選択します。
5. F6を押してこのジョブを実行します。

## タスクの結果

ワークスペース内の統計エリアには、バッチとしてセグメント化され、カウントされた生成済みデータセットの処理の進行状況が示されます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/Resources/images/getting_started-spark_stream_job3.png)

完了したら、使用しているHDFSシステムのWebコンソールに結果を表示します。

basic\_example-フォルダーが連続的に作成されていることが確認できます。また、その1つをクリックして開けば、このジョブによって書き込まれたAvroファイルを確認できます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/Resources/images/getting_started-spark_stream_job4.png)

basic\_example-フォルダーには実際のデータが含まれていないものもあります。