# データベース接続を作成

顧客データ(この例ではMySQLデータベースに保存されています)の分析に進む前に、最初にデータベースへの接続を設定する必要があります。

## 始める前に

* Talend StudioでProfilingパースペクティブを開いていること。
* カラム分析が作成済みで、分析エディターが開いていること。詳細は、[カラム分析を定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/8.0/defining-column-analysis "Talend StudioのProfilingパースペクティブからカラム分析を作成し、MySQLデータベース内のメールカラムと電話番号カラムを検証し、それらに関する統計を収集します。分析は複数のカラムに対して実行されますが、各カラムが互いに無関係に個別に分析されます。")を参照してください。
* gettingstarted.sqlファイルがインポート済みで、そのファイルで顧客データがMySQLデータベースに保存されていて、そこにアクセスできること。詳細は、[サービスの入力顧客データを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/8.0/setting-up-input-customer-data-for-service)をご覧ください。

## 手順

1. 分析エディターで[New Connection] (新規接続)タブをクリックして、[Create New Connection] (新規接続の作成)ウィザードを開きます。
2. [Connection Type] (接続タイプ)リストから[DB connections] (DB接続)を選択し、[Next] (次へ)をクリックします。
3. [Finish] (終了)をクリックしてデータベース接続を作成し、[Metadata] (メタデータ)ノードの下にリスト表示して、ウィザードで新しい手順を開きます。
4. データベース接続を展開してテーブル名をクリックし、分析を作成するカラムのチェックボックスをオンにします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/Resources/images/gs-dq-select_db_columns.png)
5. [OK]をクリックしてウィザードを閉じ、カラムを分析エディター内にリスト表示します。

   [Refresh Data] (データを更新)をクリックすれば、分析エディターに実際のデータを表示できます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-data-fabric/Resources/images/gs-dq-create_analysis2.png)