# Talend Big Dataのファンクションアーキテクチャー

Talend Big Dataファンクションアーキテクチャーは、Talend Big Data機能、相互作用、および対応するITニーズを特定するアーキテクチャーモデルです。アーキテクチャー全体は、特定の機能を機能ブロックに分離することで説明されています。

下の図は、主なアーキテクチャー機能ブロックを示しています。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-big-data/Resources/images/big_data_enterprise.png)

機能ブロックのタイプは、以下のとおりです。

* Talend Studioから、Hadoopクラスターを活用するビッグデータジョブをデザインして起動し、大量のデータセットを処理します。これらのジョブは起動後にこのHadoopクラスターに送られ、そこでデプロイおよび実行されます。

* Talendシステムから独立したHadoopクラスターでは、大量のデータセットを処理します。

* ジョブをデプロイして実行するため、Hadoopクラスターの中や外にインストールされたTalend JobServerまたは Talend Runtime。

  Hortonworksクラスターの場合は、ファイアウォールやアクセスの問題を回避できるよう、Talend JobServerまたは Talend Runtimeをエッジノードのマシンにインストールすることをお勧めします。

  Amazon EMRクラスターの場合も、Talend JobServerまたは Talend Runtimeをクラスターにインストールすることをお勧めします。