# パターンを設定する

このカラム分析では、事前定義されたパターンを使用して、メールおよび電話番号のカラムの内容をそれぞれ、標準のメールおよび米国の電話番号パターンと照合します。これにより、メールと電話番号の内容、ストラクチャー、品質が定義され、標準形式に一致するデータと一致しないデータの割合がわかります。

## 始める前に

* Talend StudioでProfilingパースペクティブを開いていること。

* カラム分析が作成済みで、データベースへの接続が定義済みであること。

## 手順

1. 分析エディターの[Data Preview] (データプレビュー)セクションで、Emailカラムの横にある![\[Add pattern\] (パターンを追加)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-big-data-platform/Resources/images/add_pattern.svg)をクリックし、[Pattern Selector] (パターン選択)ダイアログボックスを開きます。
2. [Regex] (正規表現) &gt; [internet] (インターネット)の順に展開し、[Email Address] (メールアドレス)チェックボックスをオンにして、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

   パターンが[Analyzed Columns] (分析済みカラム)セクションのカラムに追加されます。
3. Phoneカラムの横にある![\[Add pattern\] (パターンを追加)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-big-data-platform/Resources/images/add_pattern.svg)をクリックし、[Pattern Selector] (パターン選択)ダイアログボックスを開きます。
4. [Regex] (正規表現) &gt; [phone] (電話)の順に展開し、[US phone numbers] (米国の電話番号)チェックボックスをオンにして、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

   パターンが[Analyzed Columns] (分析済みカラム)セクションのカラムに追加されます。
5. [Email Address] (メールアドレス)パターンと[US phone numbers] (米国の電話番号)パターンの横にある![\[Options\] (オプション)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-big-data-platform/Resources/images/option.svg)をクリックし、[Lower threshold (%)] (下限しきい値(%))フィールドを98.0に設定します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-getting-started-guide-big-data-platform/Resources/images/gs-dq-add_pattern_option.png)

   パターンにマッチするレコードの数が98%を下回ると、分析結果の値が赤色で示されます。

   パターンにマッチするレコードの数が98%を下回ると、分析結果の値が赤色で示されます。