# 環境での実装

次の図は、Talendのツールを使用し、自身のJavaファブリック内にインテグレーションする方法を示しています。これにより、インテグレーションが迅速に実行でき、ソフトウェアのライフサイクルの最初から最後まで、プロジェクトのクオリティを保つことができます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/software-dev-lifecycle-best-practices-guide/Resources/images/arch-ci-java_factory-cloud.png)

図に示す継続的インテグレーションとデプロイメントプロセスの主な段階は、以下のとおりです。

* **1**と**2** (Git): **バージョンとリビジョンの管理**

  コミット: 開発者がTalend Studioでジョブ、ルート、サービス、テストをデザインし、Gitにコミットします。

  ソースのチェックアウト: Gitは継続的インテグレーションサーバーにリンクされています。このサーバーは、アーティファクトとテストソースを.itemと.propertiesというファイル形式で、およびTalend CommandLineによって事前生成される対応のpom.xmlファイルをチェックアウトします。

* **3**から**6** (外部Javaファクトリ内): **Mavenビルド、継続的インテグレーション、継続的デプロイメント**

  ソースの生成:TalendCI BuilderとTalend CommandLineのツールがGitソースを生成し、使用する継続的インテグレーションサーバー(Jenkinsなど)に渡します。

  ソースのコンパイル: 自動化ビルドがサーバーで起動してソースをコンパイルします(Javaクラスに変換)。

  testing テスト: 自動化ビルドサーバーで起動してテストを実行します。また、サーバーダッシュボードを使用して、パッケージングの前にコードのクオリティを監視し、監査できます。

  パッケージングとパブリッシング: テストが実行され、バグが修正されたら、項目がパッケージ化され、TalendCloud Publisherを使用してTalend Management Console上に、アーティファクトリポジトリー内に.zipファイルの形式で、またはDockerコンテナー内にDockerイメージとして公開されます。

  バージョン管理されたリリース候補が本番環境にデプロイされます。

継続的インテグレーションとデプロイメントによって、迅速に、効果的かつ自動的に、そして安全に本番環境へデプロイできるようになります。