# 開発環境

次の図は、製品や機能が作成、インテグレーション、テストされ、本番環境にプッシュされる3つの環境を表しています。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/software-dev-lifecycle-best-practices-guide/Resources/images/sdlc-devqaprod_environments.png)

開発環境とは、製品や機能をデザインし開発するための環境のことです。詳細は、[開発とテスト](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/software-dev-lifecycle-best-practices-guide/8.0/developing-and-testing)をご覧ください。

クオリティ保証(QA)環境では、開発作業の途中でも開発環境で作成された開発プロセスを検証できます。検証が行われたプロセスは、本番環境にプロパゲートします。

この環境では、アーティファクトソースが生成済みであるため、Gitリポジトリーは必要なく、Talend CommandLineアプリケーションはオプションです。

本番環境には、テスト済みの製品やフィーチャーを実際にデプロイします。

この環境には、Talend CommandLineアプリケーションもGitサーバーも必要ありません。

詳細は、[QA環境および本番環境にデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/software-dev-lifecycle-best-practices-guide/8.0/deploying-to-qa-and-production-environments)をご覧ください。

これら3つの環境がどのようにリンクされているかを理解するには、[Talendによる実装](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/software-dev-lifecycle-best-practices-guide/8.0/implementation-with-talend)をご覧ください。