# 実行ユーザー化を検証

それぞれの実行ユーザーに対して次の手順を実行します。

## 手順

1. 実行中のジョブサーバーと同じユーザーとしてインタラクティブにログインするため、sudoを使用します。

   デフォルト設定ではtalenduserです。
   ### 例
   ```
   sudo -i -u talenduser
   ```
2. 使用されているシェルをチェックします。
   ```
   ps -p $$
   ```
3. JavaがPATHで利用できるかどうかチェックします。
   ```
   java -version
   ```
4. 目的のJavaバージョンであることを確認します。
5. そうでない場合は次のいずれかの操作を行います。
   1. Javaディレクトリーが含まれるよう、sudoersでsecure\_path設定を変更します。
   2. usr/binの下にJava実行ファイルへのシンボリックリンクを明示的に追加します。