# Remote Engine Gen2を特定のスペースに割り当て

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

Remote Engine Gen2を特定のスペースに割り当てる時、そのスペースでオペレーター(実行)権限のあるユーザーのみがRemote Engine Gen2にアクセスして、使えます。

エンジンやエンジンクラスターをスペースや環境に割り当てる時に、それに先駆けて既にスケジュールされているタスクやプランがエンジンやクラスターにある場合、それらのタスクやプランはすべて自動的に一時停止されてCloud Engineに割り当てられ、その一時停止の詳細が組織的に追加されます。これはエンジンやエンジンクラスターを削除した場合も同様です。

Cloud Engineで一時停止したタスクやプランは、Cloud Engineを起動することもトークンを消費することもありません。

## 手順

Talend Management Consoleで、Remote Engine Gen2を作成または編集する時、[Space] (スペース)フィールドで特定のスペースを選択します。