# 新しい機能

## 共有機能

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| Talend Management Consoleタスク間での共有ターゲットデータセットに対する追加来歴のサポート | 複数のTalend Management Consoleタスクが同じデータセットを対象とする場合、来歴が追加されるようになりました。最新のタスクによって以前記録された来歴が上書きされるのではなく、複数のアップストリームブランチを追跡できます。<br><br>この変更は、Talend Studio 8.0 R2026-08以降に適用されます。<br><br>詳細は、[データセットと来歴をQlik Cloudに公開](https://help.qlik.com/talend/en-US/studio-user-guide/8.0-R2026-08/publishing-datasets-and-lineage-to-qlik-cloud)をご覧ください。 |

## アプリケーションインテグレーション

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| Availability-note[Beta](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-beta)<br><br>ベータ版コンテンツ<br><br>APIファーストコンポーネントにおけるセキュリティ手法のサポート | tAPIContractとtAPIOperationで、Basic認証、静的JWT、動的JWT/OIDC検証などの、OpenAPIのセキュリティスキームをランタイムのセキュリティプロファイルにマッピングできるようになりました。セキュリティは、コントラクトまたは操作レベルで設定でき、継承される操作や明示的にパブリックな操作がサポートされます。 |

## ビッグデータ

| 機能 | 説明 |
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| tIcebergInputおよびtIcebergSQLでのVariantTypeのサポート | データセットを使用して実行されるSparkバッチジョブにおいて、tIcebergInputおよびtIcebergSQLコンポーネントでVariantTypeのカラムがサポートされるようになりました。<br><br>この機能は、Sparkバッチジョブを次で実行する場合に利用できます。<br><br><ul> <li>Databricks 14.xおよび15.x</li> <li>Spark Universal 3.5.xおよび4.x</li> </ul><br><br>コンポーネントでVariantTypeカラムを使用するには、コンポーネントのスキーマでその列をStringとして定義する必要があります。その際、値はJSONテキストとして実体化されます。<br><br>VariantTypeカラムはHiveではサポートされていません。 |

## 継続的統合

| 機能 | 説明 |
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| Talend CI Builderのバージョン8.0.38へのアップグレード | Talend CI Builderがバージョン8.0.38にアップグレードされました。このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.38を使用します。 |

## データ統合

| 機能 | 説明 |
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| 設定可能なプレフィックスをサポートするための SAP RFC サーバーのキュー/トピック命名の機能強化 | tSAPIDocReceiverおよびtSAPDataSourceReceiverコンポーネントにキュー/トピック名プレフィックスフィールドが追加され、対応するSAP RFCサーバーの設定に合わせてプレフィックスを設定し、メッセージングインフラストラクチャーにカスタムのキュー名またはトピック名を使用できるようになりました。 |
| tDSDelete における追加のフィルター条件のサポート | tDSDeleteで、スプリントやキャンペーンからデータを削除する際の追加のフィルター条件がサポートされるようになりました。拡張されたフィルタリングオプションを使用して、削除対象のレコードをより正確に絞り込みます。 |

## データクオリティ

| 機能 | 説明 |
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| JSONスキーマドラフトバージョンの自動検出 | tJSONValidatorおよびtSchemaComplianceCheckコンポーネントで、JSONドラフトスキーマのバージョンが自動的に検出されるようになりました。 |
| tDQRulesでの一部の式のサポート | tDQRulesコンポーネントで一部の式がサポートされるようになりました。詳細は、[検証ルールで式を使用する](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataProducts/Working-with-validation-rules.htm#anchor-5)をご覧ください。 |