# 新しい機能

## 共有機能

| 機能 | 説明 |
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| Gitの用法を簡素化 | Talend StudioにおけるGitの使用が、改善された[Talend Git Staging] (Talend Gitステージング)ビュー、[Git History] (Git履歴)ビュー、および[Repository] (リポジトリー)ビューでのGit操作のガイド機能によって簡素化されました。<br><br>Talend Administration CenterプロジェクトにおけるStudio Gitリモートモードは削除されました。<br><br>自動コミットモードは削除されました。<br><br>Talend Studioは、生成されたドキュメンテーションをGitにコミットしなくなりました。<br><br>詳細は、[プロジェクトのブランチやタグを使って作業](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-07/working-with-project-branches-and-tags)をご覧ください。 |

## Application Integration

| 機能 | 説明 |
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| ルートにLangChain4jという新しいコンポーネントを追加 | ルートで、LangChain4jという新しいコンポーネントが利用できるようになりました:<br><br><ul> <li>cLangChainChatは、LangChain4jでサポートされている大規模言語モデル(LLM)と相互作用します。</li> <li>cLangChainToolsは、LangChain4jでサポートされているLLMからのファンクション呼び出しを容易にします。</li> <li>cLangChainConnectionは、LangChain4jでサポートされているLLMへの接続を管理します。</li> </ul> |
| 依存項目をクラスではなくライブラリーとしてパッケージングするマイクロサービスのfat JARをサポート | マイクロサービス用のFat Jarが、クラスではなくライブラリーとして依存項目をパッケージ化するようになりました。 |
| cSQLコンポーネントでバッチモードをサポート | cSQLコンポーネントに[Batch Mode] (バッチモード)チェックボックスが追加されました。これにより、レコードのリストを一度に処理できます。 ![cSQLで利用できる\[Batch Mode\] (バッチモード)オプション。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/rn_csql_batch_mode.png) |

## ビッグデータ

| 機能 | 説明 |
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| Databricks Jobs API 2.2でアクセス制御機能をサポート | Databricks Jobs API 2.2を使用するSpark BatchジョブとSpark Streamingジョブで、[Enable ACL] (ACLを有効化)オプションが利用可能になりました。これにより、ワークスペースレベルのオブジェクトへのアクセス権限を設定できます。<br><br>![\[Spark Configuration\] (Spark設定)で利用できる\[Enable ACL\] (ACLを有効化)オプション。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/rn_databricks_api_22_acl.png) |

## データ統合

| 機能 | 説明 |
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| 一般提供を開始: 標準コンポーネントでのtChunking、tEmbeddingAI、tOllamaClient | tChunkingコンポーネント、tEmbeddingAIコンポーネント、tOllamaClientコンポーネントのベータ版期間が終了し、一般提供(GA)が開始されました。 |

## データクオリティ

| 機能 | 説明 |
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| tDQRulesの強化 | <ul> <li>このコンポーネントはブール型をサポートするようになりました。</li> <li> UIも、一部のフィールド名のアップデートによって強化されました。</li> </ul> |
| Gitの用法を簡素化 | Talend StudioにおけるGitの使用が簡素化され、Profilingパースペクティブでこの機能を利用できるようになりました。 |