# 新しい機能

## 共有機能

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| キャンバス内のサブジョブとジョブレットのデフォルト背景色を変更 | サブジョブとジョブレットは、デフォルトで青い四角で強調表示されるようになりました。サブジョブまたはジョブレットの背景色は必要に応じて変更または削除できます。 ![デザインワークスペース内のサブジョブ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/Highlight_job.png) |
| キャンバスナビゲーションに新しい[選択と移動]モードを追加 | Talend Studioのジョブ、ジョブレット、ルート、およびルートレットのグラフィカルエディターに、[選択と移動]モードが追加されました。詳細は、[キャンバスの操作](https://help.qlik.com/talend/en-US/studio-user-guide/8.0/navigating-the-canvas)をご覧ください。 |
| ジョブ来歴でさらにコンポーネントをサポート | Talend Studioは、Qlik Cloudへのより多くのコンポーネントのデータセットと来歴を生成できるようになりました。 |

## アプリケーションインテグレーション

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| マイクロサービス設定を通じたPrometheusエンドポイントの有効化をサポート | 追加のプロパティファイルでmanagement.endpoint.prometheus.enabled=true/falseパラメーターを使用することで、マイクロサービスのPrometheusエンドポイントを有効または無効にすることができます。詳細は、[マイクロサービスを実行](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/running-a-microservice)をご覧ください。 |
| cKafkaCommitコンポーネントでバッチコンシューマーとパーティショニングをサポート | cKafkaCommitは、バッチコンシューマーとパーティションの使用をサポートするようになりました。 |
| APIインポートウィザードでAPI定義のフォルダーストラクチャー方法を表示 | Talend Cloud API DesignerからAPI定義をインポートする場合、APIインポートウィザードはTalend Cloud API Designerのフォルダ構造を反映するようになりました。詳細は、[API Designerから新しいREST APIメタデータを作成](https://help.qlik.com/talend/en-US/studio-user-guide/8.0/creating-new-rest-api-metadata-from-api-designer)をご覧ください。 ![\[Import API definition\] (API定義をインポート)ダイアログボックスで\[Import from API designer\] (API Designerからインポート)オプションが選択されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/api_import_from_designer.png) |

## ビッグデータ

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| Spark Universal 3.3.xでCDP Private Cloud Base 7.1.7をサポート | Sparkバッチと標準ジョブに関し、Talend StudioでJDK 11とSpark Universal 3.3.xを伴うCDP Private Cloud Base 7.1.7 (Spark 3.2) SP1がサポートされました。 |
| Availability-note[Beta](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-beta)<br><br>ベータ版コンテンツ<br><br>SparkバッチのtIcebergSQLという新しいコンポーネント | 新しいtIcebergSQLコンポーネントがSparkバッチジョブでベータ版として利用可能になりました。これにより、PolarisおよびSnowflake Open Catalogで管理されるIcebergテーブルに対してSQLクエリーを実行できます。<br><br>![Spark BatchジョブでのtIcebergSQLの\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/ticebergsql-rn.png) |
| ImpalaコンポーネントでHive 3をサポート | Talend Studioは、標準ジョブのImpalaコンポーネントでHive 3をサポートするようになりました。 |

## データ統合

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| 標準ジョブでの新しいtQVDOutputコンポーネント | 標準ジョブでtQVDOutputという新しいコンポーネントが利用可能になり、QVDファイルを作成できるようになりました。 |
| 標準ジョブのtKafkaInputで新しいパーティションのオプションを追加 | tKafkaInputに[オフセットパーティションを使用]オプションが追加され、読み込むパーティションを指定し、メッセージの取得開始オフセットを定義できるようになりました。 |

## Data Mapper

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| DSQLマップでEXISTS演算子をサポート | EXISTS演算子がDSQLマップで使用可能になりました。これにより、引数が空またはnullではないかを確認できます。引数は、配列、レコード、プリミティブ、選択、またはマップである場合があります。 |
| 数値を表す文字列オペランド間の算術演算をサポート | '2' + '1'のような算術演算は、数値文字列オペランドとして計算され、サポートされるようになりました。 |
| DSQLマップでパラメーター化済みの複雑な式をサポート | Talend Studioは、DSQLマップエディターでパラメーター化済みの複雑な式をサポートするようになりました。パラメーター済み式でブロックを使用できるようになりました。 ![ブロックを使用したパラメーター済み式の例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/parameterized-expression-block.png)<br><br>また、パラメーター済み式でクエリーも使用できるようになりました。 ![クエリーを使用したパラメーター済み式の例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/parameterized-expression-query.png) |
| DSQLマップで式をコピーして貼り付けられる新しいオプション | DSQLマップエディターで出力要素を右クリックすると、式をコピーして貼り付けられるようになりました。 ![出力要素を右クリックしたときの新しいオプション。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/dsql-map-copy-paste-expressions.png) |
| DSQLマップのクエリーでカスタムの開始インデックス値をサポート | DSQLマップのクエリーで、INDEXキーワードの後に式を定義することで、カスタム開始インデックス値を使用できるようになりました。たとえば、インデックスを1から開始するように定義することができます。<br><br>```<br>FROM customer INDEX $i 1<br>```<br><br>デフォルトでは、指定がない場合、開始インデックス値は0です。 |
| DSQLマップの条件式の前のNOT演算子をサポート | NOTおよび!演算子の後に条件式を付けられるようになりました。<br><br>```<br>FROM item<br>SELECT {<br>da = !(IF (hasValue(note)) true ELSE false),<br>}<br>``` |

## データクオリティ

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| Availability-note[Beta](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-beta)<br><br>ベータ版コンテンツ<br><br>Snowflake接続の新しい認証方法のサポート | リポジトリーでSnowflakeをデータベース接続として接続する場合、キーペアおよびOAuth 2.0認証方法を使用できるようになりました。 |