# Talend Management Console

## 新しい機能

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| <ul>利用対象:<li>対象製品：</li><li>Qlik Talend Cloud Enterprise Edition</li><li>Qlik Talend Cloud Premium Edition</li></ul><br><br>ジョブタスクの来歴収集を有効化 | Talend StudioからTalend Management Consoleに公開されたData Integrationジョブは、入力データセット、出力データセット、来歴を生成します。<br><br>タスクの作成時や編集時、[Processing] (処理)ステップに新しく追加された[Allow lineage collection of this task] (このタスクの来歴収集を許可)オプションにより、Qlik Cloudでデータセットと来歴を送信および表示できます。<br><br>![ジョブタスクの来歴収集を有効化](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/tmc-enable-lineage-collection-job-tasks.png)<br><br>Talend Studio 8.0.1-R2025-04以降のバージョンを持っていること。<br><br>詳細は、[ジョブタスクの来歴収集を有効化](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/enabling-lineage-collection)をご覧ください。 |
| Cloud Engine | Cloud Engineでデータ来歴収集がサポートされるようになりました。<br><br>エンジン側では特に設定は必要とされませんが、来歴を使うようタスクを設定することは必要です。それらのタスクに関連付けられているアーティファクトの公開は、StudioのバージョンR2025-04以降、または少なくともR2025-04パッチをインストールした旧バージョンから行う必要があります。<br><br>データ来歴収集の詳細については、[ジョブタスクの来歴収集を有効化](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/enabling-lineage-collection)と[データ来歴](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-04/data-lineage)をご覧ください。 |

## 非推奨となった項目と削除された項目

| 機能 | 説明 |
| --- | --- |
| 事前定義されたBox接続 | Talend Management Consoleは以前、設定済みのBox接続を確立するため、ネイティブのBoxコネクターを提供していました。このコネクターとその使用によってビルドされた接続のサポートはR2025-04リリースから非推奨となっており、R2025-05リリースで削除される予定です。<br><br>ただし、Talend Management ConsoleからカスタムのBox接続を作成することは可能です。<br><br>このネイティブのBoxコネクターと関連機能のサポート非推奨化によって、エンジン側の以下の主なエリアに影響があります:<br><br><ul> <li>トークンの更新: <span>Talend Management Console</span>は以前、アーティファクト実行で使用する前に、エンジン側でBox接続トークンを更新する機能を提供していました。この機能も非推奨となる予定です。 </li> </ul><br><br>Talend Management Console接続の詳細は、[接続](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-glossary/Cloud/connection)または[接続を管理](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/tmc-connections)をご覧ください。 |