# Normalizeのプロパティ

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

Normalizeプロセッサーを使ってレコードを処理するために設定できるプロパティです。

設定設定

| Property | 設定 |
| --- | --- |
| [Field path to normalize] (正規化するフィールドパス) | 正規化する入力フィールドを選択、または入力します。 |
| [Is list] (リスト) | このオプションを有効にすると、入力非正規化カラムがリストに変換されます。 |
| [Item separator] (項目区切り) | 入力複合カラムの値を区切るために使用する区切りをリストから選択し、単一値(リスト)に変換します。このオプションは、[Is list] (リスト)オプションが有効でない場合のみ利用できます。 |
| [Discard the trailing empty strings] (後続の空の文字列を破棄) | このオプションを有効にすると、後続の空の文字列が破棄されます。 |
| [Trim resulting values] (出力される値をトリミング) | このオプションを有効にすると、出力されるデータから先行ホワイトスペースおよび後続ホワイトスペースがトリムされます。 |

情報情報

| Property | 設定 |
| --- | --- |
| [Description] (説明) - オプション | プロセッサーの説明を入力します。 |

プロセッサー名を変更する場合は、該当するプロセッサーのデフォルト名の横にある![\[Rename\] (名前を変更)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/pipeline-designer-processors-guide/Resources/images/icon-blue_pencil.png) [Rename] (名前を変更)アイコンをクリックします。