# コンピレーションチェックを行う前に

## 始める前に

コンピレーションチェックを実行する場合は、事前に次の操作が必要です。

* (移行レポートで旧バージョンと新バージョンの比較結果を得るためのオプション) Talend Administration Center (旧Talend CommandLine)の前のバージョンに接続していたTalend CommandLineアプリケーションを起動し、現在のTalend Administration Center Webブアプリケーションの[Configuration] (設定)設定ページで、CommandLine/primaryセクションかCommandLine/Secondaryセクションのいずれかでパラメーターを設定していること。 ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/migration-upgrade-guide/Resources/images/tac_configuration_commandline.png)

* Talend Administration Center (新Talend CommandLine)の現在のバージョンに接続しているTalend CommandLineアプリケーションを起動し、現在のTalend Administration Center Webアプリケーションのその他のCommandline設定セクションでパラメーターを設定していること。

* 既存のプロジェクトが含まれるSVNリポジトリーを(svnadmin dumpコマンドを使用して)バックアップし、それを新しいSVNリポジトリーに復元していること。

  Availability-note[Deprecated](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

  このコンテンツは非推奨になりました。

  Apache Subversionは7.3.1 R2021-08リリース以降、非推奨となります

## このタスクについて

移行レポートのデフォルトの保存先フォルダーは、Linuxでは/Talend/MigrationCheck/reports、WindowsではC:/Talend/MigrationCheck/reportsです。レポートが保存されるフォルダーへのデフォルトパスを編集する場合は、configuration.propertiesファイル内で行う必要があります。

## 手順

1. &lt;TomcatPath&gt;/webapps/org.talend.administrator/WEB-INF/classes/configuration.propertiesファイルを開きます。
2. 次のパラメーターと値を追加し、変更を保存します: migrationCheck.conf.reportPath=&lt;FolderPath&gt;