# cXmlParser

XML形式から目的のデータを抽出します。

情報メモ注: このコンポーネントは、Talendが提供するR2022-11以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。詳細は、管理者にお問い合わせください。

## cXmlParserの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ルートのフレームワークで実行されているcXmlParserを設定するために使われます。

標準のcXmlParserコンポーネントは、Transformationファミリーに属しています。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [XML Library] (XMLライブラリー) | Jackson XML、XStream、CustomでXMLライブラリーを選択し、受信データを抽出します。 |
| [Mapping Class] (マッピングクラス) | このオプションは、[XML Library] (XMLライブラリー)リストでJackson XMLかXStreamが選択されている場合に表示されます。データをマップに解析するために使うマッピングクラスを入力します。 |
| [Bean Reference] (Bean参照) | このオプションは、[XML Library] (XMLライブラリー)リストでCustomが選択されている場合に表示されます。XMLのカスタムストラクチャーが定義されているBeanのIDを選択します。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | cXmlParserは、ルートで中間または終了のコンポーネントとして使用できます。 |
| 制限事項 | 該当なし |