# cJsonValidator

特定のJSONスキーマに基づいてデータを検証します。

詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/をご覧ください。

情報メモ注: このコンポーネントは、Talendが提供するR2022-11以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。詳細は、管理者にお問い合わせください。

## cJsonValidatorの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ルートのフレームワークで実行されているcJsonValidatorを設定するために使われます。

標準のcJsonValidatorコンポーネントは、Data Qualityファミリーに属しています。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [Type] (タイプ) | JSONスキーマの設定方法を選択します。<br><br><ul> <li> <span>[Repository Resource] (リポジトリーリソース)</span>: JSONスキーマは、既存のリポジトリーリソースファイルから選択されます。</li> <li> <span>[File Path] (ファイルパス)</span>: JSONスキーマは、ローカルファイルシステムかリモートリソースから選択されます。</li> </ul> |
| [Resource / Version] (リソース / バージョン) | このフィールドは、[Type] (タイプ)リストから[Repository Resource] (リポジトリーリソース)が選択されている場合に表示されます。[...]をクリックし、JSONスキーマが含まれているリソースファイルをダイアログボックスから選択します。複数のバージョンのリソースが利用可能な場合は、リソースのバージョンを選択します。 |
| [Schema URI] (スキーマURI) | このフィールドは、[Type] (タイプ)リストから[Fixed Path] (ファイルパス)が選択されている場合に表示されます。クラスパスにあるローカルリソースへのURL、または検証するJSONスキーマが含まれているファイルシステムにあるリモートリソースやリソースへのフルURLを入力します。 |
| [Cache Resource] (キャッシュリソース) | このチェックボックスを選択すると、メッセージごとにリソースを再ロードせずにキャッシュします。 |

## 詳細設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [URI Options] (URIオプション) | オプションの引数を対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。次に、対応する[Value] (値)フィールドをクリックして、値を入力します。利用できるURIオプションについては、https://camel.apache.org/components/3.11.x/json-validator-component.htmlサイトをご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | cJsonParserは、ルートで中間または終了のコンポーネントとして使用できます。 |
| 制限事項 | 該当なし |