# cDataset

新しいデータセットを作成するか、既存のデータセットを参照して、メッセージを送信または受信します。

詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/を参照してください。

## cDatasetの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているcDatasetを設定するために使われます。

標準のcDatasetコンポーネントは、Testingファミリーに属しています。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| ID | データセットBeanのID。 |
| [Produce Delay] (プロデュースの遅延) | プロデューサーを一時停止させる遅延をミリ秒単位で指定します。 |
| [Consume Delay] (コンシュームの遅延) | コンシューマーを一時停止させる遅延をミリ秒単位で指定します。 |
| [Preload Size] (プリロードサイズ) | ルートが初期化を完了する前に送信するメッセージの数を指定します。 |
| [Initial Delay] (初動遅延) | メッセージの送信を開始する前に待機する時間をミリ秒単位で指定します。 |
| [Minimum Rate] (最小数) | メッセージの送信を開始する前に、データセットに含める必要があるメッセージの最小数を指定します。 |
| [Register new Bean] (新規Beanの登録) | 新しいBeanを登録するには、このチェックボックスをオンにします。 |
| [Bean Class] (Beanクラス) | Beanのクラスを入力します。このフィールドは、[Register new Bean] (新規Beanの登録)チェックボックスがオンの場合に表示されます。 |
| [Arguments] (引数) | オプションの引数を対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。このテーブルは、[Register new Bean] (新規Beanの登録)チェックボックスがオンの場合に表示されます。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | cDatasetは、ルートで開始、中間、終了のコンポーネントとして使用できます。 |
| 制限事項 | 該当なし |

**関連概念**

[cDatasetを使ってメッセージを作成する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/mediation-testing/cdataset-csetbody-clog-clog-using-cdataset-to-create-messages)