# コンポーネントをドロップしてリンク

このシナリオでは、メッセージ送信元として1つのcFileコンポーネントを、負荷分散方法で2つの異なるレシーバーにメッセージを配信するために1つのcLoadBalancerコンポーネントを、レシーバーのURIを定義するために2つのcJavaDSLProcessorコンポーネントを、2つのレシーバーにルーティングされたメッセージを取得するために2つのcMessagingEndpointコンポーネントを、ラウンドロビン負荷分散の効果を遅延させるために2つのcProcessorコンポーネントを必要とします。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/Resources/images/use_case_cloadbalancer_1.png)

## 手順

1. [Palette] (パレット)のConnectivityフォルダーから、1つのcFileコンポーネントと2つのcMessagingEndpointコンポーネントをワークスペースにドロップし、ルート内のロールに従って、それぞれに次の名前を付けます: *Sender*、*Receiver\_A*、*Receiver\_B*。
2. [Routing] (ルーティング)フォルダーからcLoadBalancerコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、*Load\_balancer*という名前を付けます。
3. [Core] (コア)フォルダーから2つのcJavaDSLProcessorコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、ルート内のロールに従って、それぞれに次の名前を付けます: *To\_Receiver\_A*および*To\_Receiver\_B*。
4. [Core]フォルダーから2つのcJavaDSLProcessorコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、ルート内のロールに従ってそれぞれに次の名前を付けます: *To\_Receiver\_A*および*To\_Receiver\_B*。
5. [Row] (行) &gt; [Route] (ルート)接続を使ってcFileコンポーネントをcLoadBalancerコンポーネントにリンクします。
6. [Row] (行) &gt; [Load Balance] (負荷分散)接続を使って、cLoadBalancerを2つのcJavaDSLProcessorコンポーネントのそれぞれにリンクします。
7. [Row] (行) &gt; [Route] (ルート)接続を使って、2つのcMessagingEndpointコンポーネントのそれぞれを対応するcProcessorコンポーネントにリンクします。