# 最初のサブルートを設定

## 手順

1. cTimerコンポーネント(この例では*Starter*という名前)をダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/Resources/images/mediation_components-use_case-cdirectvm_2.png)
2. [Repeat] (繰り返し)フィールドに*1*を入力して、メッセージ交換が1回だけトリガーされるようにします。その他の設定はそのままにしておきます。
3. cSetHeaderコンポーネント(この例では*Set\_message\_headers*という名前)をダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/Resources/images/mediation_components-use_case-cdirectvm_3.png)
4. [+]ボタンをクリックして[Headers] (ヘッダー)テーブルに2つのヘッダーを追加し、各ヘッダーに名前と値を指定します。

   この例では、ヘッダーにそれぞれ*Name*および*Company*という名前を付け、値として*Bill*および*Talend*を入力します。
5. cSetBodyコンポーネント(この例では*Set\_message\_body*という名前)をダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/Resources/images/mediation_components-use_case-cdirectvm_4.png)
6. この例ではシンプルテキストのメッセージ交換をトリガーするので、[Language] (言語)リストからSIMPLEを選択します。
7. [Expression] (式)フィールドに、メッセージボディのコンテンツとして*Hi there*を二重引用符で囲んで入力します。
8. 最初のcDirectVMコンポーネント(この例では*D-VM\_producer*という名前)をダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/Resources/images/mediation_components-use_case-cdirectvm_5.png)
9. 既存のコンシューマーエンドポイントを選択するか、コンシューマーエンドポイントの名前を指定します。

   この例では、コンシューマーエンドポイントに*dvm*という名前を付けるので、[Input Endpoint Name] (入力エンドポイント名)オプションを選択し、[Endpoint Name] (エンドポイント名)フィールドにコンシューマーエンドポイント*dvm*の名前を入力します。