# cRollback

ルートでエラーが発生した時にロールバックをトリガーします。

情報メモ注: このコンポーネントは、Talendが提供するR2025-01以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合にのみ利用できます。詳細は管理者にお問い合わせください。

## cRollbackの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ルートのフレームワークで実行されているcRollbackを設定するために使われます。

標準のcRollbackコンポーネントは、Connectivityファミリーに属しています。

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | cRollbackは、ルートで中間または終了のコンポーネントとして使用できます。これは、未処理の例外が発生した時にロールバックをトリガーするために使用されます。cOnExceptionコンポーネントがルートでの例外処理に使用されている場合は、cRollbackを使って明示的にロールバックをトリガーできます。詳細は、[cOnException](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/mediation-logs-and-errors/conexception)をご覧ください。 |
| 制限事項 | N/A |

**関連概念**

* [SQL文を使ってH2データベースでデータを書き込みおよび読み取り](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/mediation-components/8.0/mediation-database/csql-writing-and-reading-data-in-an-h2-database-with-an-sql-statement)