# Webhookを介してプラン実行をトリガー

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

Webhookは、外部アプリケーションからの呼び出しに基づいてプランの実行をトリガーします。

既に他のトリガーがある場合、Webhookを追加できません。タスクやプランの編集時に他のトリガーを削除してWebhookを追加するか、両方が必要な場合はタスクやプランをコピーすることもできます。

## このタスクについて

Talend Management Consoleでプランの一意URLを生成し、実行をトリガーする外部アプリケーションからのPOST HTTP呼び出しに提供する必要があります。

## 手順

1. プランを作成後に編集している場合は、その詳細ページに移動し、[Trigger] (トリガー)の横にある![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-with-pipeline-designer/Resources/images/tmc-edit_task_icon.png)アイコンをクリックします。
2. [Add trigger] (トリガーを追加)アイコンをクリックします。
3. トリガーの名前を入力します。

   名前は英数字、ハイフン( - )、ハッシュ( # )、アンダースコア( \_ )のみにしてください。スペースや他の特殊文字は許可されません。
4. [Trigger type] (トリガータイプ)ドロップダウンリストからWebhookを選択します。
5. [Webhook name] (Webhook名)フィールドにWebhookの名前を入力します。

   名前には英数字とアンダースコア(\_)のみを使用する必要があります。スペースや他の特殊文字は許可されません。
6. Webhookの実行に関する情報を定義します。
   * [Window threshold] (ウィンドウのしきい値): サービスへの呼び出し回数を定義します。
   * [Window duration (in seconds)] (ウィンドウ継続時間(秒)): 最初のサービスコール後の秒数を定義します。
7. オプション: 説明を入力します。
8. [Save and close] (保存して閉じる)をクリックします。

## タスクの結果

Webhook URLが生成されます。Webhook URLを取得するには:

* URLフィールドの横にある[Copy] (コピー)アイコンをクリックします。 ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-with-pipeline-designer/Resources/images/tmc-webhook_result.png)
* タスクやプランの詳細ページで、 [Trigger] (トリガー) &gt; [Trigger type] (トリガータイプ) &gt; Webhookの下のWebhook名の横にある情報アイコンをクリックします。 ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-with-pipeline-designer/Resources/images/tmc-webhook_result2.png)