# Talend Management Consoleとは

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

このガイドでは、Talend Management Consoleにおけるタスクとプランの管理と実行、Studioプロジェクト、ユーザー、ユーザーロールの管理、および実行エンジンの管理について説明します。

Talend Cloudでは、パワフルなグラフィックツール、900以上のコネクターやコンポーネントがいつでも簡単に使用でき、データベース、ビッグデータソース、オンプレミス、およびクラウドアプリケーションを接続できます。クラウドツークラウドやハイブリッドの統合ワークフローをTalend Studioでデザインし、完全に管理されたクラウドプラットフォームに公開します。

スピーディーな製品化を実現し、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)能力に対する開発者のアジリティが高まり、Mavenプラグインのサポートがあることで、企業は、別々の環境にまたがる統合Studioプロジェクトをデザイン、開発、テスト、デプロイできます。能率化されたDevOpsプロセスでTCOを低減します。

このアーキテクチャー図は、Talend Studioと共に使われるTalend Management Consoleの機能ブロックを示しています。 ![Talend Studioを伴うTalend Management Consoleアーキテクチャー図。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Resources/images/cloud_architecture_spring_19_tmc.png)

Talend Management ConsoleをTalend Studioと併用する場合は、ライセンスに応じて、Talend Studioから公開されたジョブ、データサービス、ルートから実行可能なタスクを作成し、クラウドまたはRemote Engineで直接実行できるため、データのセキュリティが確保されます。Talend Studioのアーティファクトのデザインと公開の詳細は、[Talend Studioユーザーガイド](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide)をご覧ください。

このアーキテクチャー図は、Talend Cloud Pipeline Designerと共に使われるTalend Management Consoleの機能ブロックを示しています。 ![Talend Cloud Pipeline Designerを伴うTalend Management Consoleアーキテクチャー図。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Resources/images/cloud_architecture_spring_19_tpd.png)

Talend Management ConsoleをTalend Cloud Pipeline Designerと併用する場合は、Talend Cloud Pipeline Designerから公開されたパイプラインから実行可能なタスクを作成し、直接アプリケーション内で、またはRemote Engine Gen2上で実行できます。パイプラインのデザインと公開の詳細は、[Talend Cloud Pipeline Designerユーザーガイド](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/pipeline-designer-user-guide)をご覧ください。

アプリケーション自体であれば、左側のメニューから[User & Security] (ユーザーとセキュリティ)ページにアクセスすれば、ユーザー管理タスクをすべて実行できます。

Studioプロジェクトページでは、Talend Studioのコラボレーションプロジェクトを設定できます。[Environments] (環境)ページでは、環境を管理したり、ユーザーのスペースアクセスを設定したりできます。1つの環境から別の環境にデザインをプロモートする場合は、[Promotions] (プロモーション)ページを使います。

[Processing] (実行中)ページでは、自分のRemote Engineとクラスター、またはパイプライン用Remote Engineと実行プロファイルを管理できます。[Configurations] (設定)ページでは、静的IPアドレスを設定したりログエクスポートを有効化したりできます。

[Operations] (操作)ページや[Management] (管理)ページを使って、タスクとプランを設定、スケジュール、実行、監視します。

特定のタスクの作成、テスト、実行方法の詳細な例は、[Talend Cloud入門ガイド](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/talend-cloud-getting-started)をご覧ください。

また、ヘッダーにある![\[Chat with Support\] (サポートとチャット)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Resources/images/tmc-ipc_icon.png)アイコンをクリックすると開く製品内チャットを使えば、Talend Management ConsoleからTalendエージェントに直接連絡することもできます。