# Studioリソースを管理する

Talend StudioアーティファクトでファイルシステムのStudioリソースをやり取りする場合と同じく、タスクで使用するファイルやディレクトリーを保存するためのクラウドデータソースとしてTalend Management Consoleを使用できます。

統合シナリオに必要なStudioリソースをアップロードできます: (.propertiesファイル、四半期ごとのメタデータレポート、データクオリティ操作、その他を実行するアーティファクトに役立つシノニムインデックスを含むディレクトリーなど)をアップロードできます。

情報メモ注: この操作を行う場合は、アーティファクトにresource\_directory\_パラメーターかresource\_file\_パラメーターを含める必要があります。Talend Studio詳細は、[Talend Cloudコンテキストパラメーター](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/context-parameters)をご覧ください。

外部Studioリソースを使用するためのルール:

* ファイルあたりのStudioリソース制限サイズは100MBで、許容範囲は5%です。
* 1アカウントあたりのStudioリソースの合計サイズは10GBです。
* ディレクトリーは.zipアーカイブとしてインポートされます。

スペースでエディター(作成者)または[Executor] (エグゼキューター)の権限が付与されている場合は、[Studio resource Details] (Studioリソースの詳細)ページで[View Tasks] (タスクの表示)をクリックして、特定のStudioリソースをどのタスクが使用しているか確認できます。

### このセクション内

* [Talend Management ConsoleにStudioリソースをアップロードする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/uploading-resources-to-talend-cloud-management-console)
* [Studioリソースを編集する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/editing-resources)
* [Studioリソースを移動](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/moving-resources)
* [Studioリソースを使ってタスクのリストを表示する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/viewing-list-of-tasks-using-resource)
* [Studioリソースを削除する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/deleting-resources)