# Talend Management ConsoleとQlik Cloudの間にセキュアアクセストークンを生成および設定

Talend Management ConsoleとQlik Cloudを設定し、Talend Management Console用に容量ベースのレポーティングアプリケーションをセットアップします。

情報メモ重要:

2026年2月より、すべての顧客を対象とした統合管理の順次有効化に伴い、Talend CloudとQlik Cloud間の設定は自動化されます。

## 始める前に

* Qlik Cloudの容量ベースのサブスクリプションライセンスを持っていること。この種のライセンスの詳細は、営業担当者にお問い合わせください。
* この[\[Prerequisites\] (前提条件)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/configuring-talend-cloud-with-qlik-cloud#qlik-talend-link-requirements)に記載されている要件をすべて満たしていること。
* Talend Management Consoleで[Security Administrator] (セキュリティ管理者)ロールを持っていること。

## 手順

1. Talend Management Consoleで[Configurations] (設定)ページに進み、Qlik Cloudタブを選択します。
2. まだ入力していない場合は、Qlik CloudテナントのURLを入力し、[Apply] (適用)をクリックします。これによってリンクが保存され、[Generate access token] (アクセストークンを生成)ボタンが利用可能になります。
3. [Qlik Cloud secure access token] (Qlik Cloudセキュアアクセストークン)セクションで、[Generate access token] (アクセストークンを生成)をクリックします。

   これによって、Qlik Cloudに対してTalend Cloudサブスクリプションの詳細へのアクセスを許可するトークンが生成されます。
4. Qlik Cloud Administrationアクティビティセンターで、[Settings] (設定) &gt; Talend Cloudに移動します。
5. [Link to Talend Cloud] (Talend Cloudへのリンク)トグルがオンになっている場合は、オフにします。

   これにより、[Talend Cloud account ID] (Talend CloudアカウントID)フィールドとセキュアアクセストークンフィールドが有効になります。
6. 生成されたトークンをコピーし、セキュアアクセストークンフィールドに貼り付けます。

   ![Talend Cloudに安全にアクセスするためのQlik Cloud Administrationアクティビティセンターの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Resources/images/qmc-talend-cloud-settings-cbp-token.png)

   [Settings] (設定)ページが自動更新された後は、[Talend Cloud account ID] (Talend CloudアカウントID)フィールドにTalend CloudサブスクリプションのアカウントIDが表示されます。
7. オプション: Qlik Cloudから直接Talend Cloudに引き続きアクセスするためには、[Link to Talend Cloud] (Talend Cloudへのリンク)トグルをオンにします。

   これによって、Qlik CloudでTalend Cloudリンクが再び有効になります。このナビゲーションリンクのセットアップ方法については、[Talend Cloudへの直接ナビゲーション リンクを追加する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/mc-administer-talend-link.htm)をご覧ください。
8. [詳細な消費レポートを配信](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/usage-metrics-app.htm#anchor-2)セクションに従い、引き続き[Settings] (設定)ページでレポートを生成し、レポートユーザーのQlik Cloud管理スペースに配布して公開します。消費統計は翌日に利用可能になります。

   この配信と公開のプロセスを毎日、またはレポートユーザーが最新情報を必要とするたびに繰り返します。

   使用容量監視機能の詳細は、[詳細な消費レポートで実行ごとの使用容量を監視](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/monitoring-operations-executions-with-qlik-cbp-capacity-based-pricing)をご覧ください。

## 次のタスク

Qlik Cloud認証を設定してQlikテナントとTalendテナントの間にセキュアな接続を作成し、Qlik Cloudサービスで展開された機能を有効にする必要があります。