# エンジントークン

ライセンスに応じて、Dynamic EngineまたはRemote Engine Gen2のインスタンスやRemote Engineを作成したり、Cloud Engineを環境に割り当てたりする際に使用できる一定数のトークンが付与されています。

共有(未割り当て)のCloud Engineでタスクを実行すると、エンジントークンも使用されます。トークンがすべて使われると、新しいエンジンを作成したり、Cloud Engineを割り当てたりすることはできません。Cloud Engineの割り当ての詳細については、[Cloud Engineを環境に割り当て](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/tmc-cloud-engines "実行予定の同時実行タスク数に比例するよう、Cloud Engineを環境に割り当てます。3つのタスクをCloud Engineで並列実行できます。")を参照してください。

[In Use] (使用中)とマークされたCloud Engineの数は、実行中のCloud Engineと割り当てられたCloud Engineの合計です。Cloud Engine for DesignはCloud Engineとしてカウントされず、トークンも消費しません。

新しいトークンを購入するには、Qlikサポートチームにお問い合わせください。チームに問い合わせる方法については、「[Qlikサポートへの問い合わせ方法](https://community.qlik.com/t5/Official-Support-Articles/How-to-contact-Qlik-Support/ta-p/1837529)」を参照してください。