# ユーザーを削除

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

ユーザーアカウントを削除すると、変更は、そのアカウントに関連するタスク、プラン、Remote Engineに適用されます。

情報メモ注:

統合管理が有効になっている場合、Talend Cloudで削除された同期ユーザーはQlik Cloudから自動的に削除されません。

統合管理でのユーザー削除の仕組みの詳細については、[ユーザーの削除](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/synchronized-resources-users.htm#anchor-2)を参照してください。

ユーザーアカウントを削除する前に、そのユーザーが所有するアセット(データプレパレーションやデータセットなど)を別のユーザーに転送または共有してください。この操作が完了していない場合、これらのアセットは削除後にアクセス不能または復元不能になることがあります。

たとえば、firstname.lastname@company.comというユーザーが複数のデータプレパレーションとデータセットを所有しているとします。このアカウントを削除する前に、これらのアセットを新しいユーザー(たとえばfirstname.lastname@us.company.com)と共有するようにしてください。これによって、元のアカウントが削除された後も、新しいアカウントで同じデータプレパレーションにアクセスし、利用できるようになります。データプレパレーションの具体的な手順は、[プレパレーションを共有](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/Cloud/sharing-preparation)をご覧ください。

* [Personal] (個人用)スペース: 削除したユーザーアカウントの[Personal] (個人用)スペースに含まれていたものは、すべて削除されます。スペースはアカウントと共に自動的に削除されるからです。
* [Custom] (カスタム)スペース: 削除されたユーザーアカウントが所有者として割り当てられていた[Custom] (カスタム)スペースは残ります。したがって、このスペース内のオブジェクトは引き続き使えます。
* [Shared] (共有)スペース: このスペースは、その中のオブジェクトと共に、残ります。
* Remote Engine: Remote Engineは残ります。このエンジンが、削除されたユーザーアカウントの個人用スペースに割り当てられていた場合、その個人用スペースへの割り当ては自動的に解除されます。

### このセクション内

* [\[Users\] (ユーザー)タブを使ってユーザーを削除](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/using-users-tab-to-delete-users)
* [APIを使ってユーザーを削除](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Cloud/using-api-to-delete-users)