# 利用できるアップデートバージョンを適用

## 始める前に

* Talend Studio 8.0をインストール済みであること。
* R2022-05以降のTalend Studioマンスリーアップデートを各Talend Studioに手動でインストール済みであること。
* アップデートバージョンを管理できる[Project Administrator] (プロジェクト管理者)ロールが割り当てられていること。

## 手順

1. [Studio projects] (Studioプロジェクト)ページを開きます。
2. [Settings] (設定)タブをクリックします。

   [Settings] (設定)タブが表示されない場合は、サブスクリプションで使用できるTalend Studioライセンスがないことを意味します。

   [Your account needs to have a valid license for Studio 8.x onwards to use the feature] (この機能を使用するには、お使いのアカウントでStudio 8.x以降の有効なライセンスが必要です)というメッセージが表示された場合は、お持ちのTalend Studioライセンスが期限切れか有効ではないことを意味します。Qlik Supportにお問い合わせください。

   [You are currently using the latest available update version] (現在、利用できる最新のアップデートバージョンを使用しています)というメッセージが表示された場合は、適用されたアップデートバージョンが最新のものであることを意味します。
3. [Available updates] (利用できるアップデート)の下の[Update URL] (アップデートURL)フィールドの横にある[Apply] (適用)ボタンをクリックし、リストからアップデートバージョンを選択します。

   ベースURLフィールドとアップデートURLフィールドの詳しい設定方法については、[アップデートリポジトリーを設定](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/configuring-update-repositories)をご覧ください。
4. ダイアログボックスで[Apply] (適用)ボタンをクリックし、このアップデートバージョンをすべてのStudioプロジェクトに適用します。

   Talend Studioに変更が反映されるまで最大30分かかることがあります。

   Talend Studioの共同作業者には適用されたバージョンに関する通知が送信されます。

   同じプロジェクトに接続しているTalend Studioインスタンスはすべて同じバージョンを使用する必要があるため、共同作業者は適用されたバージョンを受け入れなければなりません。これは、Talend Studioで利用できる唯一のバージョンとなります。

## タスクの結果

適用されているアップデートバージョン、適用者、適用時期が[Applied update version] (適用されているアップデートバージョン)に表示されます。 ![Talend Studioのアップデートバージョンが適用された状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/management-console-user-guide/Resources/images/tmc-applied-update-version.png)

また、全プロジェクトに選択されているTalend Studioアップデートバージョンは[Studio projects] (Studioプロジェクト)ページの[Projects] (プロジェクト)タブで確認できます。