# Talend Runtimeを自動でインストール

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric

## 始める前に

インストーラーを実行する前にSecurity-Enhanced Linux (SELinux)が有効になっていると、一部のアプリケーションがインストールされないことがあります。そのため、setenforce Permissiveというコマンドを実行してSELinuxを一時的に無効化する必要があります。SELinuxは次回の再起動後に自動的に再有効化されます。

## 手順

1. インストーラーファイルを管理者として実行します。
2. [Next] (次へ)をクリックして使用許諾契約を表示します。
3. [I accept the agreement] (契約に同意します)を選択し、[Next] (次へ)をクリックします。
4. インストールを設定し、[Next] (次へ)をクリックします。
   1. インストールディレクトリーを定義します。
   2. Talend Runtimeをサービスとしてインストールするかどうかを選択します。
5. Talend Runtimeのポート設定をリストから選択します。
6. [Next] (次へ)をクリックしてインストールを続行します。

## 次のタスク

これで、Talend Remote Engineを同じマシンにインストールできます。