# 互換性があるバージョン管理システム

Talendプロジェクトを保存するうえで推奨およびサポートされるバージョン管理システムは次のとおりです。

次のようなサポートタイプがあります。

* 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を示します。
* サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使用においてサポートされる環境を示します。
* 制限付きサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を示します。

Availability-note[Deprecated](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

このコンテンツは非推奨になりました。

## Apache Subversionバージョン管理システム

| バージョン管理サーバー | バージョン | 互換性があるApache Subversion | サポートタイプ |
| --- | --- | --- | --- |
| VisualSVN Server^1^ | 4.3 | Apache Subversion 1.14 | サポート |
| 4.1 | Apache Subversion 1.10 | サポート |  |
| 4.0 | Apache Subversion 1.10 | サポート |  |
| 3.9 | Apache Subversion 1.10 | サポート |  |
| Bitnami Subversion Stack | 1.12 | - | サポート |
| SVNEdge | 5.2 | Apache Subversion 1.8 | 非推奨 |

^1 VisualSVN Serverは統合Windows認証(NTLM)メソッドをサポートしていません。^

## Gitバージョン管理サーバー

| バージョン管理サーバー | [Version] (バージョン) | サポートタイプ | 認証タイプ |
| --- | --- | --- | --- |
| GitHub | SaaS | 推奨 | HTTPS<br><br>パーソナルアクセストークン^5^<br><br>SSH承認済みキー |
| Enterprise 2.X | 推奨 |  |  |
| Bitbucket^1^ | SaaS | サポート | HTTPS |
| Server 5.10～7.2 | サポート |  |  |
| Azure DevOps | SaaS^3^ | サポート | HTTPS |
| TFS 2018～最新バージョン^4^ | サポート |  |  |
| AWS CodeCommit | SaaS | サポート | HTTPS<br><br>SSH承認済みキー |
| GitLab: | SaaS | サポート | HTTPS |
| GitLab ^2^ | 12～最新バージョン | サポート |  |
| Gitblit | 1.8 | 非推奨 | HTTPS<br><br>SSH承認済みキー |

情報メモ注: Talendでは、リポジトリーワークスペースへの変更を行う場合は、Talend Studioを使用すること、およびTalend StudioのTalendプロジェクト用のバージョン管理システムを使用することを推奨しています。

^1 Bitbucketバージョン5.6と5.10で互換性をチェック済みです。Talendは、5.xのすべてのマイナーバージョンに下位互換性があることを前提としています。バージョン間の変更点は、「[Bitbucketアップグレードマトリクス](https://confluence.atlassian.com/bitbucketserver/bitbucket-upgrade-matrix-966065971.html) (英語のみ)」をご覧ください。^

^2 最新バージョン(GitLab 12への下位互換性あり)^

^3 旧名Azure VSTS^

^4 旧名Azure TFS^

^5 パーソナルアクセストークンを使った接続方法については、「[SAMLシングルサインオンと共に使用するパーソナルアクセストークンの承認](https://help.github.com/en/github/authenticating-to-github/authorizing-a-personal-access-token-for-use-with-saml-single-sign-on) (英語のみ)」をご覧ください。^