# Talend Data Stewardshipを手動でインストール

このステップには、Talend Data Stewardshipをマシンに手動でインストールするステップが含まれています。

## 始める前に

* Talend Identity and Access Managementがインストールされ、実行されている。

* Talend Administration Centerがインストールされ、実行されている。

* Talend Data StewardshipユーザーがTalend Administration Centerに存在します。詳細は、をご覧ください。

* マシンにインストールされるMongoDBの他のインスタンスはありません。

## 手順

1. Apache Kafkaをhttps://kafka.apache.org/downloads (英語のみ)からダウンロードしてインストールします。そのインストール方法の詳細は、[Apache Kafkaドキュメント](https://kafka.apache.org/quickstart) (英語のみ)をご覧ください。

   サポートされているApache Kafkaバージョンの詳細は、[互換性のあるメッセージングシステム](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/installation-guide-linux/7.3/compatible-messaging-systems)をご覧ください。
2. MongoDBインスタンスをhttps://www.mongodb.com/download-center (英語のみ)からダウンロードしてインストールします。そのインストール方法の詳細は、[MongoDBドキュメンテーション](https://docs.mongodb.com/manual/) (英語のみ)をご覧ください。

   サポートされているMongoDBバージョンの詳細は、[互換性があるデータベース](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/installation-guide-linux/7.3/compatible-databases)をご覧ください。

   SSLを使ってMongoDBとの接続を保護する場合は、MongoDB Enterpriseサーバーをマシンに手動でインストールする必要があります。詳細は、https://docs.mongodb.com/v4.0/security/ (英語のみ)をご覧ください。
3. mongoをPATH環境変数に追加します。
4. use tdsコマンドを使って、MongoDBにtdsデータベースを作成します。
5. 次のユーザーを、MongoDBのtdsデータベース用に作成します。
   * ユーザー名: tds-user

   * パスワード: duser

   これを行うには、次のコマンドを使用します。
   ```
   db.createUser( { user: "tds-user", pwd: "duser", roles: [{ role: "readWrite", db: "tds"}]})
   ```
6. Apache Tomcat をhttp://tomcat.apache.org/download-80.cgi (英語のみ)からダウンロードしてインストールします。そのインストール方法の詳細は、[Apache Tomcatドキュメント](http://tomcat.apache.org/tomcat-8.0-doc/index.html) (英語のみ)をご覧ください。

   運用環境では、Talend Data Stewardship用に個別のTomcatインスタンスを使用することをお勧めします。
7. Tomcatインスタンスが自動的に開始した場合は、停止します。
8. Talend-DataStewardship-VA.B.C.zipをTDS\_filesフォルダーに展開します。
9. &lt;Tomcat&gt;/webapps/フォルダーの内容を削除します。
10. &lt;Tomcat&gt;/appフォルダーを作成し、TDS\_filesから.warファイルをコピーします。
11. TDS\_files/contextに含まれているファイルを&lt;Tomcat&gt;/conf/Catalina/localhostにコピーします。
12. TDS\_files/configに含まれている設定ファイルを&lt;Tomcat&gt;/confにコピーします。