# Talend CommandLineをインストール

## 手順

1. Talend CommandLineをインストールするマシンにTalend-Studio-YYYYMMDD\_HHmm-VA.B.C.zipアーカイブファイルをコピーします。このマシンはWebアプリケーションTalend Administration Centerと同じでもかまいませんが、同じにする必要はありません。
2. 名前にスペース文字を含まないフォルダーでアーカイブを展開します。
3. 必要に応じて、展開したフォルダーの名前をCmdLineに変更して見つけやすくします。

   情報メモ警告: Talend CommandLineのフォルダー名をCommandLineに変更すると問題が発生するため、他の名前に変更するか、まったく変更しないことをお勧めします。

   このディレクトリーでcommandline-linux.shファイルを使用するとTalend CommandLineプログラムを起動できます。
4. デフォルトでは、Studioへの初回接続時に、Talend CommandLineインストールディレクトリーのルートにライセンスファイルが自動で配置されます。配置されない場合は、Talendから提供されたライセンスファイルをこのディレクトリーのルートに配置してください。

   Talend Administration Centerを使用してリモートリポジトリーに初めて接続する際に、一部のコンポーネントで必要な外部ライブラリーと接続メタデータが、Talend Administration Centerの[Configuration] (設定)ページで定義されているGitまたはSVNディレクトリーから取得されます。そのため、CommandLineを起動する前にTalend Administration Centerをインストールして設定し、Studioをリモートリポジトリーに接続することが重要です。これにより、必須外部ライブラリーに関連するエラーがジョブのコード生成中に発生しなくなります。外部ライブラリーの保存先となるGitまたはSVNディレクトリーの設定方法の詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドをご覧ください。

   Availability-note[Deprecated](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

   このコンテンツは非推奨になりました。

   Apache Subversionは7.3.1 R2021-08リリース以降、非推奨となります
5. commandline-linux.shファイルを実行します。

   権限管理上の理由により、Apache Tomcatと同じ管理者アカウントを使用してTalend CommandLineを起動してください。たとえば、Apache TomcatとTalend CommandLineの両方で使用するDIAdminというアカウントを作成できます。

   情報メモ注: ポート番号(デフォルトは8002)を変更する必要がある場合は、commandline-linux.shファイルを編集してポート番号を変更します。
6. Ctrl+Cを押すとTalend CommandLineの実行を停止します。
7. Talend CommandLineをTalend Administration Centerとは別のマシンにインストールする場合は、Talend Administration Center Webアプリケーションの[Configuration] (設定)ページでTalend CommandLineアクセスパラメーターを設定する必要があります。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドをご覧ください。

## タスクの結果

Talend CommandLineの使用方法の詳細は、Talend Administration CenterユーザーガイドのAppendix A (付録A)をご覧ください。

サービスとしてTalend CommandLineをインストールするには、[サービスとしてTalend CommandLineをインストール](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/installation-guide-linux/7.3/installing-talend-commandline-as-service)をご覧ください。