# SSLを使ってMDMサーバーと通信するようクライアントを設定

利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

MDMサーバーにSSLサポートが設定されている場合、すべてのJavaクライアントはTrustStoreを提供し、SSLを使用してMDMサーバーと通信するためにサーバーの証明書を検証する必要があります。

SSLを使用してMDMサーバーと通信するようにStudioを設定する方法は、Talend StudioユーザーガイドのSSL環境設定に関するセクションをご覧ください。

以下の例はスタンドアロンでインストールされているBonita BPMサーバーからMDMサーバーのSSLサポートを設定する方法を示しています。

## 手順

1. &lt;Bonita\_Home&gt;/server/binを参照します。ここでBonita\_HomeはBonitaサーバーが手動でインストールされているディレクトリーを示しています。

   Bonitaサーバーを手動でインストールする方法の詳細は、[Bonita BPMコミュニティサーバーを手動でインストール (非推奨)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/installation-guide-linux/7.3/installing-bonita-bpm-community-server-manually)をご覧ください。
2. 以下の行を追加して、setenv.shを編集します:
   ```
   -Djavax.net.ssl.trustStore=<full path to the keystore file> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<password of the keystore file>
   ```
3. 変更内容をファイルに保存します。