# Dynamic Engineから環境を割り当て解除

Dynamic Engineから環境を割り当て解除します。この環境から次回実行されるタスクは、Dynamic Engineでは発生しません。

環境がDynamic Engineに割り当てられると、その環境用にエンジンと実行プロファイルの既存の設定がオーバーライドされます。環境がDynamic Engineから割り当て解除されると、これらの設定のオーバーライドは元に戻されます。

## 始める前に

Talend Management Consoleで環境管理者(TMC\_ENVIRONMENT\_MANAGEMENT権限を含む)ロールを持っていること。

## 手順

1. [Processing] (処理)ページに移動します。
2. Dynamic Enginesタブを開きます。
3. リストにあるDynamic Engine名をクリックして詳細パネルを開きます。
4. [Manage] (管理)ボタンをクリックすると、環境を割り当てたり割り当てを解除できるページが開きます。
5. 割り当てを解除する環境を選択します。
6. [Unassign] (割り当て解除)をクリックします。
7. 環境の割り当て解除を確認します。
8. ダイアログを閉じます。

## タスクの結果

進行中のタスクは引き続き実行されますが、そのステータスは記録されません。この環境にあるタスクは、環境が再びDynamic Engineに割り当てられるまで実行されません。

環境が正しく割り当て解除されると、[Not assigned] (未割り当て)というステータスに変わります。