# タスク検証準備完了のマーク

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition

レゾリューションまたはマージングキャンペーンのタスクを処理する際、タスクがワークフローの最初の状態で、検証状態ではない場合、データスチュワードはタスクを個別に、または一括して検証準備完了としてマークできます。

## 始める前に

タスクはワークフローの最初の状態でアクセスしています。

## 手順

1. [Tasks] (タスク)ページで、開きたいキャンペーンの名前をクリックします。
2. 処理するタスクの種類に応じて、フィールドの値を修正するか、ソースデータからマスターレコードを作成します。
3. タスクを1つ以上選択します。

   情報メモヒント: タスクリストから、CtrlキーまたはShiftキーを押しながら、タスクを複数選択します。Mac版では、CmdキーまたはShiftキーを長押しします。
4. 右パネルで[Task] (タスク)をクリックし、[Mark tasks as ready] (タスクを準備完了としてマーク)を展開します。
5. Selection (選択)リストから、すべてのタスクのステータスを変更するか、タスクリストで選択したタスクのみステータスを変更します。
6. [Submit] (送信)をクリックしてタスクのステータスを変更します。

   タスクは緑色でマークされます。 ![タスクを検証準備完了としてマークする設定。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-user-guide/Resources/images/ready_for_validation.png)
7. 必要に応じて、右上の[Undo] (元に戻す)矢印をクリックして、変更を元に戻します。