# ダッシュボードへのウィジェットの追加

特定のキャンペーンの監視ページを開き、ダッシュボードにウィジェットを追加します。これは、データとの間でやり取りを行い、データスチュワードまたは時間範囲でフィルタリングを行うためです。ウィジェットは、特定のスチュワードまたはスチュワードのグループについて、主要なパフォーマンスインジケーターを計算できます。

ページに初めてアクセスした場合は、使用可能なウィジェットがすべてデフォルトで作成されます。

## 手順

1. キャンペーン所有者としてTalend Data Stewardshipにログインします。
2. 監視するキャンペーンをポイントし、右側に表示される[Monitor campaign] ( キャンペーンを監視)アイコンをクリックします。
3. キャンペーンの監視ページで[Add a widget] (ウィジェットを追加)をクリックし、使用できるウィジェットのリストを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-user-guide/Resources/images/tds-add_widget_list.png)
4. ダッシュボードに追加するウィジェットを選択します。
   | 以下を選択します | 内容 |
   | --- | --- |
   | 解決済みタスク数の傾向 | 解決済みタスク数が時間と共にどう変化しているかを示します |
   | 期日前に解決できなかったタスク数の傾向 | 期日後に解決されたタスク数が総合的にどう変化しているかを示します |
   | タスク解決の平均時間の傾向 | 解決されるまでにタスクに費やされた時間が総合的にどう変化しているかを示します |
   | 期日前に解決されたタスク | 期日前に解決されたタスクのパーセンテージを示します |
   | タスク解決の平均時間 | 指定時間範囲内に解決されたタスクの平均時間を数値と時間単位で示します |
   | 未処理タスクの数 | キャンペーン期間中の残りのタスク数を示します |
5. [Confirm] (確認)をクリックしてウィジェットを作成します。

   ウィジェットには、デフォルトではフィルターがありません。すべてのデータスチュワードを対象にし、キャンペーンの作成日から本日までを含みます。

   情報メモヒント: タイプが等しい複数のウィジェットを追加してデータをフィルタリングし、必要に合わせて傾向や値を表示できます。
6. ウィジェットのヘッダーで[Configure widget] (ウィジェットの設定)アイコンをクリックします。
7. データのフィルタリングをデータスチュワード別に行うか日付別に行うかを選択します。
8. フィルターパラメーターを定義し、[Confirm] (確認)をクリックします。

   メトリックデータがチャートに表示され、データの経時変化や、クローズ済みのタスクのパーセンテージまたは平均解決時間を示します。
   ### 例

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-user-guide/Resources/images/tds-add_widget.png)

   上記のサンプルウィジェットは、タイプが同じでフィルターが異なる2つのウィジェットを示しています。最初のウィジェットはキャンペーン内の全スチュワードの解決済みタスクの傾向を示し、2番目のウィジェットは3人の特定のスチュワードの解決済みタスクの傾向を示しています。
9. 傾向ウィジェット内の行またはデータポイントにマウスを重ねると、ツールチップにスチュワードのパフォーマンスに関連する情報と日付が表示されます。