# サンプルコンテンツのインポートとガイド付きツアー

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition

初めてお使いになる方は、必要なレベルのガイド付きツアーをご利用ください。主なエレメントと機能が学べます。また、既製のサンプルコンテンツをインポートしてすぐに使い始めることも可能です。

## このタスクについて

このサンプルでは、キャンペーン所有者とデータスチュワードのロールが与えられているものとします。

## 手順

1. Talend Cloud Data Stewardshipにログインします。

   ツアーを開始するよう提案し、サンプルコンテンツをインポートするように指示するウェルカムウィンドウが開きます。ウィンドウが開かない場合は、右上にある自分のユーザー名をクリックして[Guided tour] (ガイド付きツアー)をクリックすると、オンボーディングツアーが開きます。 ![オンボーディングツアーの最初の画面からデモコンテンツをインポート可能。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-getting-started-guide/Resources/images/gs-tds-import_sample_content.png)
2. 次のいずれかを実行します。
   1. [Next] (次へ)をクリックし、事前定義されたキャンペーンとデータモデルをインポートします。

      さまざまなタイプのキャンペーンがインポートされ、[Campaigns] (キャンペーン)ページにリスト表示されます。キャンペーン名の後ろにはご自分ののユーザー名が続きます。各キャンペーンには20のタスクがあります。10のタスクはデータスチュワードとしてのご自身に割り当て済みで、残りの10のタスクは未割り当てです。

      情報メモ注: このアプリケーションに初めてアクセスする時にキャンペーン所有者のロールしか持っていない場合は、20のタスクが未割り当てとなります。

      事前定義済みのキャンペーンやデータモデルは、[Talend Cloud Data Stewardshipの例](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-user-guide/Cloud/talend-data-stewardship-examples)で説明されているものに対応しています。
   2. デモコンテンツのインポートを[No] (いいえ)に切り替え、[Next] (次へ)をクリックしてガイド付きツアーに進み、アプリケーションの使用を開始する前に、そこに開いているページに表示されているすべてのエレメントの概要を把握します。
   3. ツアーが不要な場合は[Skip] (スキップ)をクリックしてポップアップウィンドウを閉じ、アプリケーションを使い始めます。
3. ガイド付きツアーとこのページの情報は、どのレベルのものでもいつでも利用できます。アクセスするには、上部のバーでユーザー名をクリックし、[Guided tour] (ガイド付きツアー)を選択します。