# 照合タスクを処理

タスクがデータスチュワードに割り当てられると、ワークフローで定義されたトランザクションに沿って、重複レコードの処理を開始できます。

キャンペーンの作成時に定義されたワークフローにより、どの状態がどのデータスチュワードで使用可能かが決まります。

このサンプルでは、タスクは4つの状態の間を移行します。

* 最初の状態では、マスターレコードを定義する値が異なるスコアに基づいて選択され、潜在的なマスターレコードが送信され、承認が求められ、
* 2番目の状態では、マスターレコードの精度が検証され、承認または却下されます。
* 3番目の状態では、マスターレコードの完全性が検証され、承認または却下されます。
* 最後の状態では、マスターレコードが解決されます。

### このセクション内

* [マスターレコードにルールと値を設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-getting-started-guide/8.0/setting-rules-and-values-for-master-records)
* [マスターレコードでの変更を承認](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-getting-started-guide/8.0/approving-changes-in-master-records)
* [解決済みタスクを再開](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-stewardship-getting-started-guide/8.0/reopening-resolved-tasks)