# subStringAfter

文字列のうち、指定値の後にある部分を返します。

情報メモ注: この機能は次の製品でのみ使用できます: Talend Cloud Pipeline Designer、Talend Data Mapper。

返される部分文字列は、1番目の引数のうち、2番目の引数の最初に現れる部分に続く部分です。

1番目の引数が空の文字列の場合、または2番目の引数が1番目の引数の中に見つからない場合、このファンクションは空の文字列を返します。2番目の引数が空の文字列の場合、このファンクションは完全な入力文字列を返します。

## 引数

1. 入力文字列。
2. 入力文字列の部分文字列。

## 例

| 式 | 結果 |
| --- | --- |
| subStringAfter("Hello World", "l") | "lo World" |
| subStringAfter("", "l") | "" |
| subStringAfter("Hello World", "") | "Hello World" |
| subStringAfter("Hello World", "v") | "" |