# 日付形式を変更

世界で使われている日付形式は同一ではないため、日付を含むカラムで使用する形式を変更しなければならない場合があります。

## 手順

1. 日付を含むカラムを選択します。
2. ファンクションパネルの[Suggestion] (推奨)部分の[Change Date Format] (日付形式を変更)をクリックして、関連ファンクションのオプションを開きます。
3. [New format] (新しい形式)ドロップダウンリストから事前定義済みの日付形式の1つ、この例では[Other] (その他)を選択します。

   ![\[日付形式を変更\]メニューが開かれている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/Resources/images/change_date_format_1.png)

   利用可能なオプションについての詳細は、[データフォーマット](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/Cloud/date-formats)をご覧ください。
4. [Your Format] (ユーザー形式)フィールドにdd/MM/yyyyと入力すると、米国形式からフランス形式に変わります。

   たとえば12/25/2015は25/12/2015となります。

   このフィールドにカスタム形式を入力する場合、有効と見なされる値は実際はJavaによって定義されたものです。サポートされている日時パターンの詳細は、[Java documentation](https://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/java/text/SimpleDateFormat.html)をご覧ください。
5. [Submit] (送信)をクリックします。

   このファンクションの結果を新しいカラムに出力するには、[Create new column] (新しいカラムを作成)チェックボックスをオンにします。

## タスクの結果

選択したカラムで日付形式が変更されます。

情報メモヒント: このトランスフォーメーションは[例に基づいてデータを自動的にフォーマットする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/Cloud/automatically-formatting-data-based-on-examples)ファンクションを使用することでも行えます。