# データベースのデータセットで作成したプレパレーションのエクスポート

データベースから抽出したデータセットのプレパレーションが完成したら、データをエクスポートできます。

## 手順

1. アプリケーションヘッダーバーで[Export] (エクスポート)ボタンをクリックします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/Resources/images/export_jdbc_1.png)
2. 完成したプレパレーションが現在のサンプルサイズ(デフォルトは10,000行)よりも大きい場合は、エクスポートオプションを選択する必要があります。
   * [Current sample] (現在のサンプル)を選択すると、作業していたサンプルのみがエクスポートされます。
   * [All data] (すべてのデータ)を選択すると、サンプルに対して実行したプレパレーションの全手順がデータセットの残りの部分に適用されます。
3. データのエクスポートで使う形式を選択します:
   * [Local CSV file] (ローカルCSVファイル)を選択した場合は、使用するフィールド区切り、テキスト囲み文字、およびエスケープ文字を選択し、エクスポートするファイルの名前を入力します。
   * [Local XLSX file] (ローカルXLSXファイル)を選択する場合は、エクスポートするファイルの名前を入力します。
   * Amazon S3を選択する場合は、認証情報とその他の情報を入力して、ファイルをAmazon S3に保存します。
4. [Confirm] (確認)をクリックします。

## タスクの結果

ローカルファイルへのエクスポートの場合、[Current sample] (現在のサンプル)のみのエクスポートを選択すると、ダウンロードが自動的に開始します。[All data] (すべてのデータ)を選択すると、バックグラウンドでエクスポートプロセスが開始します。エクスポート履歴ページを使用して、エクスポートのステータスの確認や、出力ファイルのダウンロードを実行できます。詳細については、[エクスポート履歴ページ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-user-guide/8.0/export-history-page)をご覧ください。

エクスポートプロセスにより、データベースからフェッチされたデータによる更新がトリガーされ、出力内に表示されているデータを確実に常に最新の状態に保つことができます。

ただし、この更新により、元々10,000行より小さいデータセットでもこの制限を超過できるようになりました。この場合、ローカルファイルにエクスポ－トすると、サンプルだけが保持されます。