# ローカルファイルからデータセットを開く

顧客データを含んだファイルをインポートし、最初のプレパレーションを作成します。

Talend Data Preparationにログインすると、[Preparations] (プレパレーション)ビューが表示されます。

このビューにはすべてのプレパレーション、つまり操作を行ったデータセットが表示されます。今は空の状態ですが、顧客データへの作業はここに保存されます。このビューでは、新しいプレパレーションを追加し、フォルダーに整理できます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/Resources/images/tdp_cloud_homepage_2.png)

生データを含んだ顧客ファイルをインポートするには、次の手順を実行します。

## 始める前に

[customers.xlsx](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/8.0/Content/Resources/attachments/customers.xlsx)ファイルをダウンロードします。

## 手順

1. 左パネルのメニューで[Datasets] (データセット)を選択し、データセットのリストを開きます。
2. 前にダウンロードした[customers.xlsx](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/8.0/Content/Resources/attachments/customers.xlsx)データセットをインポートする場合は、[Add dataset] (データセットを追加)ボタンをクリックし、ファイルを参照してこのデータセットを開きます。
3. 左上の[Go back] (戻る)矢印をクリックしてデータセットリストに戻ります。
4. 左パネルのメニューから[Preparations] (プレパレーション)を選択します。
5. [Add preparation] (プレパレーションを追加)ボタンをクリックします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/Resources/images/gs-dp-add_preparation_window.png)
6. [Preparation Name] (プレパレーション名)フィールドに、プレパレーションに付ける名前を入力します。このサンプルでは、customers\_preparationです。
7. [Import file] (ファイルのインポート)をクリックして、[customers.xlsx](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/8.0/Content/Resources/attachments/customers.xlsx)ファイルを選択します。
8. [Open] (開く)をクリックします。

## タスクの結果

レシピが空のプレパレーションの形でプレパレーションが開きます。データはまだ変更されていませんが、プレパレーションとして保存されているので、プレパレーションステップの適用を開始できます。

[customers.xlsx](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/8.0/Content/Resources/attachments/customers.xlsx)データセットをインポートし、[Add preparation] (プレパレーションを追加)ボタンを使って対応するプレパレーションが作成済みのため、customers\_preparationへの変更はすべて自動的に保存されます。インポートした生データセットについては、[Datasets] (データセット)ビューで表示できます。データは変更されていない状態です。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-preparation-getting-started/Resources/images/tdp_cloud_preparation_opened.png)