# サバイバー検証フローの定義

## 手順

1. tRuleSurvivorshipをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-matching/Resources/images/use_case-trulesurvivorship_spark_batch3.png)
2. [Sync columns] (カラムを同期)ボタンをクリックして、先行コンポーネントからスキーマを取得します。
3. リストから、[Group Identifier] (グループ識別コード)として使用するカラムを選択します。
4. [Rule package name] (ルールパッケージ名)フィールドに、対象となるサバイバーの検証フローを定義するために作成する必要があるルールパッケージの名前、この例ではorg.talend.survivorship.sampleと入力します。
5. [Rule table] (ルールテーブル)で[+]ボタンをクリックして、必要な数の行を追加し、対応するルール定義を使用して完了させます。
6. [Generate rules and survivorship flow] (ルールおよびサバイバーシップフローの生成)の横にある![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-matching/Resources/images/survivorship_rule_icon.png)アイコンをクリックして、定義した内容のルールパッケージを生成します。

   ルールパッケージはTalend Studio [Repository] (リポジトリー)の[Metadata] (メタデータ) &gt; [Rules Management] (ルール管理) &gt; [Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)ディレクトリーに生成されています。そこで、このサンプルで作成したサバイバー検証フローを開き、ダイアグラムを読み取ります。