# データベースを使って作業

データベースのサポートがあれば、データベースルックアップファンクションを使ってデータベースに対して読み取りと書き込みを実行できるようになります。

のファンクションであるDatabaseLookupとDatabaseLookupAndUpdateは、データベースサーバーにアクセスする必要があります。

データベースを使って作業する場合は、まずデータベース接続を作成するか、から既存の接続をインポートする必要があります。

データベース接続を作成すると、データベースアクセスのパラメーターが収集され、ストラクチャーのセットが作成されます。これらのストラクチャーはマップでは直接使用されませんが、DatabaseLookupファンクションのパラメーターを入力する時にカラムをピックアップするために必要です。詳細は、[DatabaseColumn](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-functions-reference-guide/8.0/databasecolumn-function)と[DatabaseFunction](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-functions-reference-guide/8.0/databasefunction-function)をご覧ください。

このセクションにある以下のドキュメンテーションで、データベース接続の作成方法とその使用方法について説明します。

### このセクション内

* [からデータベース接続をインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/importing-database-connection-from-talend-studio)
* [データベースからのテーブルのインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/importing-tables-from-database)
* [データベース内の値のルックアップ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/looking-up-values-in-database)
* [非推奨のデータベースファンクションから移行](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/migrating-from-deprecated-database-functions)